サブネット接続の手引き

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サブネット接続の手引き

1. 学内LANへのサブネット接続について

学内LANへサブネットを接続する場合,学内外の全てのユーザに迷惑をかけることのないよう,マナーを守り,トラブルの回避や生じたトラブルの即時対応に努めなければなりません。

1.1 情報メディア基盤センター(以下IMC)の役割

・ サブネットアドレスの割り振りを行います。

・ 全学サブネットアドレスデータベースを作成し,保管します。

1.2 各系・センターのサブネット管理者の役割

・ 所属の希望者にサブネット内機器接続のIPアドレスの割り振りを行います。

1.3 接続サブネット管理者の義務

・ サブネット内の接続情報をIMCと共有します。年度末に継続手続きを行います。

・ ネームサーバの起動または登録

サブネットの管理は,サブネット内で行うことを原則とします。したがって,プライマリ・ネームサーバ(正引き,逆引き共)をサブネット内で立ち上げることを義務付けます。サブネット内で立ち上げない場合は,然るべきところへ必ず依頼してください。また,正引きのセカンダリ・サーバを然るべきところ(通常は系のサブネット管理者)に依頼してください。もし,引き受け手がない場合はIMCで登録します。なお,逆引きのセカンダリ・サーバは,IMCが全サブネットに対し登録します。
DNSサーバはIMCのホスティングサービスで立ち上げることもできます。

・ ネームサーバ管理者メーリングリストへの参加

各サブネットのネームサーバ管理者の連絡網としてのメーリングリスト(subnet-admin@tut.ac.jp)に参加してください。そのためには系のサブネット管理者用メーリングリストに登録を依頼してください。

2. 事務手続き

・ 各種申請方法を読んで手続きしてください

・ 定期継続手続き

学内LANに接続されているサブネットは,毎年度末に継続手続きを行っていただきます。 MCより各申請者に,サブネット接続申込書を配布します。記載内容を確認・訂正の上,IMCに返送してください。また、サブネット内接続機器一覧を期日に従って提出してください。

・サブネット接続申込書の記載内容に変更が生じたり,取り消す場合は,速やかにサブネット接続申込書をIMCに提出してください。

3. 参考資料

・3.1 subnet maskの設定について

現在のアドレス体系は8bit netmaskとなっています。ネットマスクは各接続機器の所定の方法により,0xffffff80または255.255.255.128と設定する必要があります。

3.2 routing情報の設定について

各接続機器の所定の方法により,defaultのルーティングを各サブネットのgatewayに向けてください。

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